短時間就業支援事業に参加しました。

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弊社が昨年、東京都産業労働局がやられている短時間就業支援事業に参加した際の取り組みが事例として東京都のホームページに掲載されました。
https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/shogai/shien/tanjikan/index.html

東京都から業務を請け負っている株式会社D&Iさんとの縁で今回参加させていただきました。

弊社の業務である印刷物作成にはさまざまな軽作業が発生しますが、今回は障害者の実習生の方に5日間、10時から15時まで(途中食事休憩あり)出社していただき、エコバッグの袋詰めをやっていただきました。

参加いただいた実習生も大変向上心が高く、分からないことは随時確認いただいて進めていただけるので、非常にスムーズに作業をしていただけました。

「障害者」というと私たちとはあまり関わりのない存在と思いがちですが、世の中にはたくさんの障害者がいてさまざまな仕事に従事していることを私たちも再認識することができました。また弊社社員も親身に指導対応ができ、新たな学びの場となりました。

今回の取り組みを一過性のものとしないよう今後もこのような取り組みを進めていく会社にしたいきたいと強く思いました。

参加いただいた実習生、ありがとうございました。また東京都のご担当者、D&Iのご担当者にも足を運んでいただきいろいろとご指導いただきました。ありがとうございました。

ワンプラネット・ペーパー協議会に加盟しました。

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ワンプラネット・ペーパー協議会は、日本の紙製品メーカーや印刷会社によるイニシアチブ(先導)の元、環境専門家などの協力も加わり、サステナブルな紙(バナナペーパー「ワンプラネット・ペーパー®」)を広めるためのネットワーク団体です。アフリカの貧困層の村に雇用を生み出し、現地の人々の自立を支えるバナナペーパー「ワンプラネット・ペーパー®」の普及を推進しています。

その他、フェアトレードや環境と社会に配慮した紙に関する研究、意識啓発を紙製品メーカー、印刷会社、環境専門 家、大学などと共同で行っています。”Made in Japan”から”Made WITH Japan”のコンセプトのもと、アフリカと日本の交流、技術や知恵におけるグローバルパートナーシップと、アフリカの持続可能な開発に向けた支援を目指しています。

2021年9月、エス・ユニット株式会社はワンプラネット・ペーパー協議会に加盟しました。

2021年 明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

2021年が明けまして、さあ新たな年、長めの休暇から気持ちを入れ替えてお仕事がんばるぞーと思ったら、「緊急事態宣言」が発出されそう(今週末にはするらしい)とのことで、まさに出鼻をくじかれるとはこのことかと思う年初です。

今年の年初のご挨拶をしようと書き始めましたが、コロナの話ばかりで本当にうんざりなのですがこれに触れないわけにもいかず、やはりコロナの話になりますね。

昨年はなんともつかみどころがなく、対処法が不確定なこのウィルスに翻弄された一年でした。3月、4月は、本当にこの先どうなってしまうのかと不安な日々を過ごしておりました。弊社でも3月に一人、4月に一人新人が入社したのですが、入社してすぐにやれリモートワークだのオフピーク出社だの輪番出社など、不慣れなことの連続で、モチベーションの維持が大変でした。そして売り上げがなくなっていく様を呆然と見ている日々、会社大丈夫だろうかと今まで働いてきて初めての感覚を味わいました。あらためて仕事がある、会社が存続することに感謝する現在です。

そう、会社がなくなってしまえば従業員を解雇せざるを得ない、実際にそのようになってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、それは本当に辛いことです。私も過去に従業員ながら会社の破産を経験していますが、会社がなくなるということは人生においてそうそうないことで、さまざまな意味で価値観の変化が起きたり生きる意味などを考えてしまうようなかなり過酷な状況に陥ってしまいます。

それは避けたいともがこうとすれど、お客さんも同じような状況で人もものも動かない、そうなると従来の営業というのはなかなか脆いもの、身動きできなくなっていました。

振り返ってみますと、昨年一年はまさに会社を「守る」ためにもがいた一年だったかと思います。

 

しかし、「守る」だけで存続していけるのでしょうか?ここはやはり言い尽くされていて手垢だらけのフレーズかもしれませんが、「ピンチはチャンス」ととらえ、あえて「挑戦」していく一年にしていきたいと年末年始の長めの休暇中に思い至りました。

「攻撃は最大の防御」という言葉もあります。多少の無理無駄をしても挑戦し続けることで、何か別の出会いや気づきを得られるのではないでしょうか。

もうしばらくコロナとの戦いは続くでしょう。でも人類は幾多のウィルスに打ち勝ってきました。今回の戦いはもう少し続くかと思いますが、その中でも成長し続けていけるよう日々挑戦していきたいと誓った2021年年初です。

そしてコロナが収束したのちにはまた従来のような人と人とが密に触れ合えるようになることを心待ちにしながら、会社としてはこの困難を克服した先にもっと強靭な組織となってもっと世の中に笑顔を作っていきたいと思います。

本年も従来と変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

エス・ユニット株式会社
代表取締役 澤井 完治

2020年ありがとうございました。

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弊社は昨日から年末年始の休暇に入っております。

2020年も残すところ本日を含め3日となりました。

2020年という年は後世にも語り継がれるような1年だったかと思います。

年明けにはオリンピックイヤーに心躍らせていたかと思うと、隔世の感があります。1月末くらいに中国で新型のウィルスが流行り出したというニュースが流れてきた時には、鳥インフルエンザか、悪くてもSARSとかMERSくらいのまだどこか異国の(自分にはあまり関係のない)局地的なニュースだと思っていました。

ところがその報道がどんどん加熱していき、だれもが「コロナウィルス」という言葉を認知し始めるとたちまち国内でも感染者、死者が増え出し、志村けんさんが亡くなった時には誰もが「これは本当にヤバい」と思うようになりました。

それからの経緯、そして現状についてはみなさんご承知の通りです。

このコロナ禍の中で、お亡くなりになった方、親族、友人を亡くされた方には心より哀悼の意を表します。

そして、コロナ禍の中で改めて「コロナウィルス」は人類にとってどのような存在なのか考えさせられました。

はっきりわかったことは、「このコロナウィルスは、人類の歴史を1年で10年単位進めてしまった」ということではないでしょうか?

対面にこだわってきた業種(医療、営業職等)、こだわってはいないが対面が前提の業種(飲食業、宿泊業、レジャー施設等)に有無を言わせぬ勢いで変革を迫りました。その結果、仕事の仕方、販売の仕方などが様変わりし、その変化を好機とした抜け目のないIT企業がDXなどで業績を伸ばし、結果的にただでさえ日進月歩のITテクノロジーが10年単位で「進歩」したように思います。

しかし、翻って日常の暮らしはどうなったかといえば、人と人との関わり合い方、親族・友人との距離などは、これまで以上に希薄にならざるを得ず、これまで以上に「つながり」「絆」を求めた1年だったかと思います。

その中で、まずはコロナウィルスに罹患しないように生活すること、生き抜くこと、会社を存続させること、働き続けること、これら従来は当たり前だったはずの行為に対し、「頑張って」続けていくことに注力していきたいと改めて思わされました。その上でどのようにこの変化の時代、変わりゆく環境に対し自分を変えていく、あるいは変わらないでいる、そのことを考え日々行動していくしかないと思います。

そして、地球は人類にいろいろな示唆を与えてくれたのではないでしょうか。

「人間はまだすべてを制圧できるわけではない。大震災や大津波などの自然災害と同じように地球のまえでは人間は小さい存在である。このままの地球でいいの?・・・」

そして、個人的には死生観の変化もあったように思われます。(あくまで個人的な感想です)

従来の日本人は我が国は諸外国に比べ自然災害が多くその死生観にはどこか諦念が存在するように思ってましたが、まさか日々の生活でも接触する可能性がある伝染病から「死」を意識させられるとは思っていなかったなあ・・・

2021年は、すぐに従来の生活が戻るとは思えませんが、世の中の人たちが地球に生かされていることを少しずつ意識して、みんなに笑顔が戻るようになるといいなあと率直に思います。

印刷業界ニュース雑誌に掲載されました。

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先日の販促EXPOにて出会った雑誌社さんから取材を受けまして、その雑誌に掲載されました。
印刷業界のニュース雑誌で月刊「プリテックステージ」という定期購読の雑誌です。

 

月刊「プリテックステージ」2020年10月号

 

2020年10月号では、「売上に貢献する店頭販促ツールづくり」を特集しており、その中で弊社の「スーパー小ロット紙袋」が販促ツールの最新事情として取り上げられました。

1枚ごとにデザインを変えられる紙袋として「欲しい時、欲しいだけ」作成できる、まさにオンデマンドの販促に使える一品として特集していただきました。

それに加え、弊社の営業品目や会社設立の経緯にまで掲載していただきました。

ニュープリンティング株式会社様、ありがとうございました。